💊 薬と人のあいだ 29|舌ブラシ、一度やめました。今度はクロスで試してみる

舌ブラシからクロス状の舌クリーナーに替えて、舌ケアを試してみるイメージキャラクター

舌ブラシ、一度やめました。

舌をきれいにするためのものなのに、

これ、毎日使って大丈夫?

そんなことが気になったからです。


前に使ったのは、ブラシタイプ

以前使ったのは、歯ブラシを少し変形させたような舌ブラシでした。

舌の表面をブラシでこする。

使い方は簡単です。

でも、続けているうちに、

舌を傷つけそう。

そんな気がして、いつの間にか使わなくなりました。


今度は、クロス状

最近、また舌のケア用品が気になりました。

今回選んだのは、ブラシではなくクロス状のタイプ。

実際に使ってみると、以前のブラシとはかなり感触が違います。

やさしく拭き取る感じ。

少なくとも私には、こちらの方が毎日使いやすく感じます。

では、効果は?

……正直、よく分かりません。

口の中が劇的に変わった!

という実感も、今のところありません。

でも、嫌な感じもしない。

なので、もう少し続けてみることにしました。


海外でも舌はきれいにする?

気になって調べてみました。

海外でも、舌を清掃する道具は使われています。

研究でよく登場するのは、

**舌ブラシ(tongue brush)**と
舌スクレーパー(tongue scraper / tongue cleaner)。

舌清掃によって、舌苔や口臭に関係する指標が減る可能性を示した研究があります。

一方で、

どの道具が一番よいのか。
どのくらいの力で使うのか。
どのくらいの頻度がよいのか。

そこまで明確に決まっているわけではないようです。

私が今回使っているようなクロス状のものについては、ブラシやスクレーパーほど研究を見つけることができませんでした。


ゴシゴシすればいいわけではない

舌も体の一部です。

きれいにしたいからといって、強くこすればいいわけではありません。

痛みや違和感があるのに続ける必要もないでしょう。

以前の私は、

「なんだか傷つけそう」

と思ってやめました。

今回は、

「これなら続けられそう」

と思った。

同じ舌ケアでも、道具が変わると印象も変わりました。


気になれば、試してみる

舌ブラシや舌クリーナーを、誰もが使わなければいけないわけではありません。

私自身も、今のところ大きな効果を実感しているわけではありません。

でも、ちょっと気になった。

だから試してみる。

合わなければ、やめる。

私は今回のクロスタイプを、もうしばらく続けてみます。

さて。

何か変わるでしょうか。


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