
舌ブラシ、一度やめました。
舌をきれいにするためのものなのに、
これ、毎日使って大丈夫?
そんなことが気になったからです。
前に使ったのは、ブラシタイプ
以前使ったのは、歯ブラシを少し変形させたような舌ブラシでした。
舌の表面をブラシでこする。
使い方は簡単です。
でも、続けているうちに、
舌を傷つけそう。
そんな気がして、いつの間にか使わなくなりました。
今度は、クロス状
最近、また舌のケア用品が気になりました。
今回選んだのは、ブラシではなくクロス状のタイプ。
実際に使ってみると、以前のブラシとはかなり感触が違います。
やさしく拭き取る感じ。
少なくとも私には、こちらの方が毎日使いやすく感じます。
では、効果は?
……正直、よく分かりません。
口の中が劇的に変わった!
という実感も、今のところありません。
でも、嫌な感じもしない。
なので、もう少し続けてみることにしました。
海外でも舌はきれいにする?
気になって調べてみました。
海外でも、舌を清掃する道具は使われています。
研究でよく登場するのは、
**舌ブラシ(tongue brush)**と
舌スクレーパー(tongue scraper / tongue cleaner)。
舌清掃によって、舌苔や口臭に関係する指標が減る可能性を示した研究があります。
一方で、
どの道具が一番よいのか。
どのくらいの力で使うのか。
どのくらいの頻度がよいのか。
そこまで明確に決まっているわけではないようです。
私が今回使っているようなクロス状のものについては、ブラシやスクレーパーほど研究を見つけることができませんでした。
ゴシゴシすればいいわけではない
舌も体の一部です。
きれいにしたいからといって、強くこすればいいわけではありません。
痛みや違和感があるのに続ける必要もないでしょう。
以前の私は、
「なんだか傷つけそう」
と思ってやめました。
今回は、
「これなら続けられそう」
と思った。
同じ舌ケアでも、道具が変わると印象も変わりました。
気になれば、試してみる
舌ブラシや舌クリーナーを、誰もが使わなければいけないわけではありません。
私自身も、今のところ大きな効果を実感しているわけではありません。
でも、ちょっと気になった。
だから試してみる。
合わなければ、やめる。
私は今回のクロスタイプを、もうしばらく続けてみます。
さて。
何か変わるでしょうか。
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