
ふらりと立ち寄ったドラッグストア。
入口には、のど飴がずらり。
「ああ、もうそんな季節か。」
寒くなり、空気も乾燥する季節。
喉の調子が気になります。
のど飴を鞄に入れておこうかな。
でも、のど飴にもいろいろあります。
食品もあれば、医薬品も。
なめすぎると、口の中が痛くなることもあります。
喉をいたわるつもりが、今度は口が痛い。
何事も、ほどほどが難しい。
大阪のおばちゃんの飴ちゃん
ところで、大阪のおばちゃん。
鞄の中に、飴ちゃんを持っている人がいます。
自分で食べるためだけではありません。
「飴ちゃん、いる?」
誰かに差し出すためでもあります。
のど飴は、喉のため。
大阪のおばちゃんの飴ちゃんは、会話のきっかけにもなります。
ドラッグストアの店頭は、季節とともに変わります。
でも、大阪のおばちゃんの鞄の中は?
どうやら、一年中飴ちゃんの季節らしい。
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