💊 薬と人のあいだ33|季節を知らせるのど飴、季節を問わない飴ちゃん

目を閉じて静かに座る白いうさぎのイラスト。のど飴で喉をいたわる季節と、大阪のおばちゃんの飴ちゃん文化を紹介する記事に添えたイラスト。

ふらりと立ち寄ったドラッグストア。

入口には、のど飴がずらり。

「ああ、もうそんな季節か。」

寒くなり、空気も乾燥する季節。

喉の調子が気になります。

のど飴を鞄に入れておこうかな。

でも、のど飴にもいろいろあります。

食品もあれば、医薬品も。

なめすぎると、口の中が痛くなることもあります。

喉をいたわるつもりが、今度は口が痛い。

何事も、ほどほどが難しい。


大阪のおばちゃんの飴ちゃん

ところで、大阪のおばちゃん。

鞄の中に、飴ちゃんを持っている人がいます。

自分で食べるためだけではありません。

「飴ちゃん、いる?」

誰かに差し出すためでもあります。

のど飴は、喉のため。

大阪のおばちゃんの飴ちゃんは、会話のきっかけにもなります。

ドラッグストアの店頭は、季節とともに変わります。

でも、大阪のおばちゃんの鞄の中は?

どうやら、一年中飴ちゃんの季節らしい。


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